#技術
「技術」の記事 10本
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39個ある自作の道具のうち、いくつが本当に使われているのかを数えた
連載でずっと「作った話」を書いてきたが、今回は減らす話。打ち止めたはずの道具が3日間回り続けていた事件をきっかけに、全部の道具の維持コストと実使用を突き合わせてみたら、いちばん赤かったのはこのブログ自身だった。
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Claudeは絵を描けない。だから描ける手を作らせた——ローカル画像生成を丸ごと組ませた一日
AIに「画像生成環境を構築して」と頼み、プロンプトも品質判断も全部任せたらどうなるか。8GBのGPUで動くローカル環境が半日で立ち上がり、そこから先は失敗と修正の連続だった。1枚87秒が21秒になった理由、顔が溶けた本当の原因、そして「ひねりがない」と言われて設計をやり直すまでの記録。
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「今日は混んでる」だけを妻に届ける——毎日鳴らない渋滞チェッカーの作り方
はじめて自分以外のために作った道具。毎朝の通勤ルートの所要時間を測り、いつもより明らかに遅い日だけLINEに通知する。固定しきい値をやめてローリング中央値で「普段」を自動学習させた話と、3週間の実データで見えた朝と夕方の性格の違い。
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「自分の時間」は1日3.9時間あった——その3割を、道具作りに溶かしていた
時間会計を39日ぶん貯めて、はじめて裁量時間の中身を割ってみた。総量ではなく内訳を見ると、自分の時間問題の正体が変わって見える。ついでに「効いた/もったいなかった」を一言だけ申告する、時間ROIの測り方も作った。
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週1しかジムに行けない社会人のリコンプ戦略——AIと健康データを見ながらメニューを作り直した
3年分の健康データを土台にAIと会話しながら、「もう痩せなくていい、次は筋肉」という結論と週1前提のジムメニューにたどり着いた。汎用の筋トレ論ではなく自分の数字で答えが返ってくる体験と、できあがったルーティンカードを載せる。
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自動で動く道具が、ちゃんと動いているかを見張る道具——連載のしめくくり
十数個の自動ジョブが静かに止まっていても気づけない。それを防ぐために、全部の道具の死活を毎朝チェックしてSlackに報告する監視役を立てた。いちばん地味で、家庭OSにいちばん効いている土台の話。家庭OS連載の最終回。
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Apple Healthの全データを「1枚のHTML」にまとめる健康ダッシュボードの作り方
matplotlibでグラフを描いてbase64でHTMLに全部埋め込む、自己完結・オフラインの健康ダッシュボード。Chart.jsの記事とはあえて別アプローチにした理由と、ハマった地雷の記録。
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家庭を「自作のOS」で回している——AIと一緒に小さな道具を作り続けた話
家計・子育て・自分の時間・健康。バラバラの困りごとを、サブスクを増やすのではなく自分専用の小さな道具をAIと作って解いてきた。その全体像と設計思想を、連載のはじめに一枚の地図として書く。
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家族写真の置き場に迷って、Immichを自宅サーバーに立てた——しかも構築はぜんぶAIに任せた
Google Photos頼みをやめて、セルフホストの写真管理「Immich」をWindowsのDocker上に構築。Dドライブに家族写真を集約した。導入手順と、その作業をまるごとClaudeに任せてみた体験の両方を書く。
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Apple WatchのデータをブログのグラフにするまでのTech Stack
VO2Maxと安静時心拍のグラフを作るために使った技術構成をまとめる。Apple Health → DuckDB → MCP → Chart.js + Astro。