#自分の時間
「自分の時間」の記事 8本
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39個ある自作の道具のうち、いくつが本当に使われているのかを数えた
連載でずっと「作った話」を書いてきたが、今回は減らす話。打ち止めたはずの道具が3日間回り続けていた事件をきっかけに、全部の道具の維持コストと実使用を突き合わせてみたら、いちばん赤かったのはこのブログ自身だった。
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通勤の請求書は、自分の時間と家族時間で「半分ずつ」払われていた
中心テーマの本命は通勤だと言い続けて1年、一度も数字で確かめていなかった。出社20日と在宅14日を既存データだけで突き合わせたら、削られていたものの内訳が想像と違った。睡眠は無傷で、体はむしろ出社日のほうが健康だった。
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オンライン英会話、伸びてるか分からない問題——半年ごとに同じ試験を受けることにした
レッスンの回数は記録されるのに、到達度は誰も測ってくれない。絶対スコアの正確さは捨てて「毎回まったく同じ条件で測り、前回との差分だけを見る」定点観測を設計した。初回の結果はCEFR A2。晒しておくと半年後が楽しみになる。
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「自分の時間」は1日3.9時間あった——その3割を、道具作りに溶かしていた
時間会計を39日ぶん貯めて、はじめて裁量時間の中身を割ってみた。総量ではなく内訳を見ると、自分の時間問題の正体が変わって見える。ついでに「効いた/もったいなかった」を一言だけ申告する、時間ROIの測り方も作った。
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「今日これができた」を積むだけの記録——成果より頻度を数える
日々の小さな達成を一言で残す達成記録ロガー。大きな目標の達成度ではなく「やった日数」を数えることにした理由と、就寝前3分の瞑想を習慣化できた話。子どもの記録ロガーの、実は本家にあたる仕組み。
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一言だけの日記を、Claudeに書き留めてもらう——気分の波をあとから読む
その日の気分や出来事を一言しゃべるだけで自由文で残す日記ロガー。溜まったら「最近どんな波だった?」とClaudeに分析してもらう。評価も分類もしない、ただ素のままを置いておくことにした理由。
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時間を「家計簿」みたいにつける——自分の時間問題を、まず数字にしてみた
1日の時間が実際どこへ溶けたかを実績ベースで記録し、月次でカテゴリ別に集計する時間会計の仕組み。通勤や入浴を「消える時間」に丸めず独立カテゴリにしたのは、再定義の効果を配分の変化で見たかったから。家庭OS連載の中核。
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黒川キャンプ場でひとりデイキャンプ。久しぶりのソロ時間
静岡市清水区の無料キャンプ場「黒川キャンプ場」で、ひとりデイキャンプ。ハンモックと焚き火で肉を焼くだけの贅沢な時間と、料金・予約・周辺情報のメモ。