#健康
「健康」の記事 9本
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通勤の請求書は、自分の時間と家族時間で「半分ずつ」払われていた
中心テーマの本命は通勤だと言い続けて1年、一度も数字で確かめていなかった。出社20日と在宅14日を既存データだけで突き合わせたら、削られていたものの内訳が想像と違った。睡眠は無傷で、体はむしろ出社日のほうが健康だった。
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VO2Maxが戻った——ただし「平均心拍が下がった」は証拠にならないので検算した
復職後に落ちきっていた心肺持久力が、2026年6月を底に2ヶ月で育休中のベスト水準を超えた。喜ぶ前にやった検算と、同じデータから出てきた2つの不都合な数字を書く。
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週1しかジムに行けない社会人のリコンプ戦略——AIと健康データを見ながらメニューを作り直した
3年分の健康データを土台にAIと会話しながら、「もう痩せなくていい、次は筋肉」という結論と週1前提のジムメニューにたどり着いた。汎用の筋トレ論ではなく自分の数字で答えが返ってくる体験と、できあがったルーティンカードを載せる。
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来週のトレーニングを、健康データと空き時間から組んでもらう
Apple Watchの心拍・自律神経の数値とカレンダーの空きを見て、毎週はじめに「来週のトレーニング案」を自動で組んで届ける道具。育休中をベースラインに回復度を測り、いまは意図的にペースを抑えるプロトコルに合わせている。
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Apple Healthの全データを「1枚のHTML」にまとめる健康ダッシュボードの作り方
matplotlibでグラフを描いてbase64でHTMLに全部埋め込む、自己完結・オフラインの健康ダッシュボード。Chart.jsの記事とはあえて別アプローチにした理由と、ハマった地雷の記録。
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痩せたのに心肺は戻らない — 健康データを「全部入り」で見て分かった矛盾
復職後に指標が落ちた話の続き。Apple Healthの全データを1枚のダッシュボードにまとめたら、単一の数字では見えなかった体の物語が見えてきた。
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育休は「休み」ではなく、人生でいちばん体にいい生活だった——データで気づいたFIREの本当のコスト
復職後に健康指標が落ちた話の続き。データを見返して気づいたのは、育休中こそが人生ベストの生活様式だったということ。働くことの「健康コスト」と、2026年6月にようやく訪れた回復について。
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復職後に健康指標が落ちた話 — Apple Watchデータで振り返る
育休6ヶ月を経て復職。「体力はついた」と思っていたのに、Apple Watchのデータは正直だった。
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Apple WatchのデータをブログのグラフにするまでのTech Stack
VO2Maxと安静時心拍のグラフを作るために使った技術構成をまとめる。Apple Health → DuckDB → MCP → Chart.js + Astro。